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Last reviewed: Fri, 18 Jun 2010

住居を探す

短期間(宿泊施設)

家を借りるかまたは購入する前に、家具付きアパート、モーテル、B&B或いは、バックパッカーホステルなどの宿泊施設を探す必要があります。

Yellow pages.Accommodation Rental

A migrant family standing in front of their hew house.

長期間 の住まい
賃貸住宅にするか、フラットまたは住宅を購入するかの選択をしなければなりません。ほとんどの移住者は、初めは借家に住みます。家を買うまでの間に貯蓄し、住みたい場所、必要な家の大きさ、予算、学校及び交通手段などを検討する時間が取れます。

賃貸借契約(Tenancy Agreement)
これは賃貸人と賃借人の間の法的な契約です。法律ではあなたがその謄本の一部をもつことを定めています。その契約書に署名すると法的に有効となりますので、そこに書かれた内容のすべてを完全に理解しない限り、どのような同意書にも署名してはなりません。

あなたは手付金と敷金を払う必要があります。あなたの家主はその敷金をDepartment of Building and Housing(注:独立政府機関)へ送金します。

その機関があなたの敷金を入金したら、あなた宛てに書簡を送ってきます。敷金は通常2週間から4週間分の家賃に相当する金額です。

住宅賃貸に関するすべての情報は:www.dbh.govt.nz/pub-tenancy-generalinfoで得られます。または、フリーダイヤル:0800 866 262

個人の住宅を借りる

  • 主な情報源は下記の日刊新聞によります。
    The Press(特に水曜と土曜)
    Buy, Sell and Exchange(金曜のみ。賃貸物件広告もあります。)
    上記の新聞はいずれも食料雑貨店、ガソリンスタンド、書店、スーパーで購入できます。また、www.realestate.co.nz でも賃貸住宅のリストの検索ができます。
    www.trademe.co.nz/category_index.htm#TradeMeProperty も賃貸物件を掲載しています。
  • インターネットで賃貸借の同意をしてはいけません。家賃に関係して、オンラインでいかなる財産情報や確約を与えてはなりません。あなたがその物件を良くチェックし、それに満足するまではその物件に対して賃貸契約の同意をしたり、あるいは、その物件に関わるお金は一切支払ってはなりません。
  • 家主に見せるために個人的な推薦状を用意することも大事です。家主があなたに家を貸すかどうかを決めるのに役立ちます。
  • 仲介業者を利用する:不動産仲介業者を利用して物件を探す場合は、その業者が家主との契約を取り仕切ってくれます。
    仲介業者を探すには: The Press紙の Classified欄に主な不動産仲介業者の広告があります。
  • Housing New Zealand Corporation(HNZC=ニュージーランド住宅公社)も賃貸住宅を提供しています:www.hnzc.co.nz
    HNZCの住宅の賃借を申請するには一定の条件を満たさなければなりません。移住者の場合は、ニュージーランドに2年以上居住した実績が必要です。もしも、あなたが経済的な理由で緊急給付金を受けている場合は、HNZCは申請を受け付けることもあります。
    定数内の難民にはHNZCの住宅に住む資格が自動的に与えられます。HNZCは賃借人の収入を基準として家賃を徴収します。
    HNZCは申請を受け付けると、あなたは住居の必要性などについて審査を受けます。審査は現在の生活状況や社会、医療及び個人的な必要性などが考慮の対象になります。その結果、援助を最も必要とする人が最優先されます。
  • クライストチャーチ市役所は個人またはカップルに対して賃貸住宅を提供しています。: Social Housing(=公営住宅)を申請できる要件として、クライストチャーチに居住していること、収入と資産が少ないこと、住宅を必要としていることなどがあります。審査に通った申請でも適した住宅が入居可能になるまで待たされることになります

住宅の購入
もし、あなたが住宅物件の価格の全額を支払うか、または金融機関や銀行などから長期ローンや住宅ローンが利用できるならば、家を買うことができます。金融機関や銀行はあなたの収入、所有資産、負債と信用度を審査します。通常、あなたの自己資金から頭金(その家の価格の20%程度)の支払いを要求します。

銀行は利用できる住宅ローン全種類の情報を提供しますが、あなたはその中から自分が返済するために最も適したものを選ぶことが重要です。

不動産物件の広告:

  • 不動産代理店 Yellow pages. Real Estate
  • The Realtor Bluebookは週刊で無料にて不動産代理店店頭で入手できます。また、オンライン:www.realtor.co.nz 及びhttp://harcourts.net/canterburybluebook/で情報が得られます。
  • 土曜日のThe Press 紙には沢山の家の広告が掲載されます。
    Open Day」と表示されていれば、あなた自身がその家を訪れて内覧することができます。その家を担当する不動産業者が現場であなたを歓迎してくれます。
  • HomesellProperty Press など、他の無料刊行物もスーパーマーケット、ショッピングモール、ガソリンスタンドや食料雑貨店で入手できます。また、自宅の郵便受けにはThe Star も配達されます。

次のサイトは不動産の購入手続きに関する案内があります。:
www.real-estate-nz.com

不動産代理店各社のウェブサイトにも全国の不動産広告が掲載されています。

家やアパートへ引越しする際に考えるべきこと

  • 電気契約
    クライストチャーチ一般家庭のほとんどには電気が通っています。あなたは任意の電力供給会社と電気利用契約をする必要があります。
    Yellow pages. Electricity Supply 欄をご覧下さい。全ての電力供給会社はフリーダイヤルがあります。最初の電気料金と一緒に保証金支払の請求があります。
    このサイトは一番安い電力会社を探すのに役立ちます:
    www.consumer.org.nz/powerswitch
  • 電話契約
    Yellow pages. Telecommunications Services 欄をご覧下さい。いくつかの電話会社がありますが次の2つが最大手会社です:
    Telecom:フルーダイヤル:123(後、自動案内に従って下さい。)または:www.telecom.co.nz
    Telstra Clear:フリーダイヤル:0508 888 800 (後、自動案内に従って下さい。)または:www.telstraclear.co.nz
    一般的な家庭電話からの市内通話および0800と0508で始まる番号への通話は無料です。
    また、全ての緊急時の111番通話も無料です。
    あなたはセルフォン(携帯電話)も利用できます。ニュージーランドの主要ネットワークはVodafone とTelecom の2社です。そして、色々な店で携帯電話(プリペイド方式、または月払いプラン方式)を買うことができます。 Yellow pages. Mobile Phones
  • インターネット契約(ダイヤルアップ、ワイヤレス、ブロードバンドがあります)
    あなたがTelecom またはTelstra Clearに電話加入契約済みで、同じ電話会社のインターネットを利用したい場合は、直ちに加入できます。
    他のプロバイダーもインターネット・スターター・パックを提供しています。
    Yellow pages. Internet Service Providers
  • ごみとリサイクル
    http://www.ccc.govt.nz/homeliving/rubbish/kerbsidecollection/index.aspx にはクライストチャーチ市内における道路脇からのごみ回収についての情報が提供されています。
    一般ごみ:赤色の容器で2週間毎に回収されます。リサイクルごみと生ごみ以外の全ての
    ごみを入れます。
    リサイクルごみ:黄色の容器で2週間毎に回収されます。紙、段ボール、プラスチック容器、
    ガラスの瓶や容器、缶類を入れます。
  • 生ごみ:緑色のビンで毎週回収されます。食べ物のくず、庭の草や小枝を入れます。
  • 保険―借家に住んでいる場合でも、あなたの所有物に家財保険を掛けておくのが良いでしょう。 Yellow pages. Insurance companies and offices
  • 家具と家庭用品―賃貸の住宅と大方のフラットには家具がありません。中古家具や食器類、フォークやスプーン、鍋などの家庭用品はSuperShed(Shuttle Drive, off Pages Road, Bromley)電話:(03) 982 8467 、または他の中古品店でも購入できます。
    Yellow pages. Second-hand Dealers
    新品か中古を問わず、チャイルドシート、ベビーベッド、プッシュチェアーなどの子供用品を買う場合は、それらがNZの安全基準に適合しているかどうかを確認する必要があります。
    www.consumer.org.nz/reports/second-hand-childrens-products をご覧ください。
    Buy, Sell & Exchange紙は毎週金曜日に食料雑貨店、ガソリンスタンド、書店、スーパーマーケットで販売されます。家庭用品、自動車、自転車、コンピューターなど個人がしばしば安い値段で売りたい物の広告を掲載しています。また、各種のサービスや求人情報も掲載されます。www.verican.us/cod6/bse をご覧ください。
    TradeMe はニュージーランドで品物を売買したい人のためのオンライン・オークション・サイトです。www.trademe.co.nzをご覧ください。
    ガレージ・セールは要らなくなった物を売ったり、中古品を安く買ったりする良い方法です。ガレージ・セールは通常は土曜日に、時には日曜日に行われ、その広告は土曜日のThe Press紙に掲載されます。また、多くの人々は塀にガレージ・セールの看板を掛けて注目を集めています。
    新品または中古の家庭用品を借りることもできます。
    Yellow pages. Hire – Household Equipment and Services
    雑誌Consumerは製品やサービスについて独立した評価を行う優れた情報源です。この雑誌は全ての図書館にあります。:http://www.consumer.org.nz/
 

Authorising Unit: Community Support

Last reviewed: Friday, June 18, 2010

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Keywords: japanese, migrant guide